2012年4月2日の夜のテレビ番組、WBS(ワールドビジネスサテライト)の、技ありニッポンの底力!のなかで次の商品が紹介されていました。
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ワールドビジネスサテライト,4/2,技ありニッポンの底力,シャルマン
新宿 伊勢丹新宿店 ココで20ヵ月連続 売り上げトップのメガネがある ラインアートシャルマン。
吸いつくような抜群の掛け心地と きらびやかなデザインが人気だ 。
フレームの価格は4万円台から 高級品にもかかわらず支持される理由は メガネに隠された独自の技があった 。
メガネの産地で知られる 福井・鯖江市 2009年に登場した高級メガネは ここシャルマンで作られている。
シャルマン 宮地正雄 社長 「形状記憶性があり型崩れしない画期的なメガネ」 「かけていただいて感動していただくと」 このメガネの最大の特徴は メガネをかけている事を忘れる様なかけ心地 また型崩れせずしなやかな弾力性を兼ね備えている。
さらにはひねっても壊れない強度を持つ 「技術者たちの執念が生んだ商品」 その技術者の1人が多田さん 彼はメガネ専用の素材を開発するのに8年を費やした 。
そしてようやく完成したのが エクセレンスチタンだ。
素材開発担当 多田弘幸さん 「全部で元素は20種類ぐらいは候補があり」 「最終的には200種類以上は組成を作った」
弾力性や耐久性 加工のしやすさなどを実現するために選んだのは 4種類の金属
・ジコニウム
・スポンジチタン
・アルミニウム
・ニオブ
独自の配合により今までにない新素材を開発 「この材料は曲げても形がすぐ戻ってくる」 「超弾性特性(形状記憶)を持ったメガネ用に特化した材料」。
しかし針金のような金属をつなぎ合わせるには 加工技術の進化も求められていた 。
ソコで目を付けたのが自動車や飛行機などの溶接に使われる レーザー接合技術。
局所的に熱を加え素材を溶かし部品を接合。
ここに技あり レーザーを使いミクロの点で繋ぐ事で 美しいつなぎ目を実現。
1ミリ以下の細かい部品の接合を可能にした。
この技術により 細かい線や球体などの接合もできるようになった。
シャルマン 技術開発部 三好英世マネージャー 「これよりもさらに細かく小さいモノでも」 「熟練なく加工できるようになった」
美しいデザインと最高のかけ心地を実現した事で 海外からの評価も高まり、
ラインアートシャルマン 世界で21万本以上を販売(2011年)。
新たな加工技術を生み出した事で現在は メガネフレームだけでなく 眼科手術用の器具を生産 →医療分野へ進出 シャルマン 宮地正雄 社長 「チタン加工技術は福井県が産地」 「世界一の技術」 「将来的には他の医療機器も作っていきたい」 *少し地味目だけどありました 。
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